2016年度、熱海駅・駅ビルが生まれ変わります



 1925年(大正14年)に開業した熱海駅の建替え工事が、いよいよ2014年(平成26年)秋から始まります。
 2016年度(平成28年度)には、観光地の玄関口にふさわしい明るく開放感のある駅・駅ビルに生まれ変わります。

 概要はこちら(PDFファイル)

熱海駅・駅ビルの概要

1   駅について
 



老朽化した駅の建替え等を行うことで、耐震性を向上するとともに、改札口の横には多機能トイレも新設し、駅を快適にご利用いただけるようにいたします。 
改札の位置は現在とほとんど変わりませんが、券売機などの駅施設は東京側(バスターミナル、タクシー乗降場の側)に配置されます。
駅ビルは、三島側(平和通り商店街側)に配置されます。
     
2   熱海駅ビル(仮称)について
  観光拠点駅として駅ビル内に観光案内所を誘致し、熱海の魅力をより多くのお客さまにお伝えすることで、楽しい旅のサポートをいたします。
  列車の待ち時間や待ち合わせ、お買い物の合間などでご利用いただけるように、駅ビル内に待合スペースを整備します。
  駅前広場に面した1階開口部を広く取るなどし、駅、駅ビルと街とのつながりや回遊性の向上を目指します。
     
  外観・内観について
 
 
外観のイメージは、熱海・伊豆エリアの自然と風景を印象付ける色合いに、熱海らしい温泉・海・山の景観を感じられるようにしています。
   
     
  内観のイメージは、改札口上部に自然光を感じる吹き抜けを設け、旅の高揚と非日常を感じる空間を表現しています。
   
     
  建築概要
    所  在  熱海市田原本町131番地1他
延床面積  約7,600㎡
用  途  駅施設、店舗、後方施設等
階  数  地上4階(最上階含む。)
工  期  2014年秋~2016年度(予定)
全体開業  2016年度(予定)駅施設については2015年度より供用開始予定
     
  店舗概要
    店舗面積  約2,600㎡(予定)
駐車場    旧いでゆ荘跡に約70台収容(予定)
想定業種  物販、飲食、サービス等(出店店舗は未定)
運営会社  湘南ステーションビル株式会社
     
  一階平面図(現況、計画)
   


※ この記事は、JR東日本横浜支社提供の報道資料をもとに熱海市が作成したものであり、今後変更される場合があります。


このページ内容のお問い合わせ先

部署名:観光建設部 まちづくり課 都市計画室