緑豊かな庭園を備えた三千坪にも及ぶ敷地。
大正・昭和の浪漫を残す建物。
数多くの文豪たちにも愛された名邸が、次代へ伝えられる熱海の文化遺産として蘇る。
起雲閣は熱海市指定有形文化財として、一般公開しております。
1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947(昭和22年)には、旅館として生まれ変わり、太宰治・山本有三などの多くの文豪たちにも愛されていました。市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館と離れ、日本、中国、欧州などの装飾、様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。
2000(平成12)年より、熱海市の所有となり、当市の文化と観光の拠点として多くのお客様を迎えています。
○開館時間 9:00〜17:00
(入館は16:30まで)
○休館日 水曜日(祝・祭日の場合は開館)
12/26〜30
○入館料 大人 500円 高・中学生 300円
(注)20名様以上は団体割引あります
交通案内 熱海駅より徒歩20分
湯〜遊バス「起雲閣」バス停
下車 徒歩0分
熱海駅より 3番乗場 相の原団地行き
「下天神町」バス停下車 徒歩0分
※ 乗用車でお越しの方へ
敷地内に専用無料駐車場が
あります。(37台収容)
尚、大型バスは駐車することができません。

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